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お帰りなさい、リバティ&プリン! [乗馬]

IMGP0005.jpgリバティ12月2日
11月14日にリバティとプリンが志賀高原から帰って来ました。志賀はそろそろスキーシーズン到来?2頭とももうすっかり冬毛になって元気そうでした。

17日に3ヶ月ぶりにリバティに騎乗。「今日はすべて常歩をしているつもりで乗ってください。」と言われ、私もこれまで引き馬ぐらいしかやっていなかったのだろうから、リバティの身体をほぐすようなつもりで乗りました。
ところがリバティは久しぶりの馬場のせいかテンションが高い。速歩もすいすい出てくる。駈歩もすんなり、でも首を下げるので乗りづらい。「こんなものかな〜」と思って何度か試すうちに私の乗りやすい駈歩になってくれました。ちょっとしたバランスやら脚や手綱の使い方やらで、同じ馬でも揺れ方が変わり、「いつもと違う」と思う度に緊張してしまうのですが、最近はそういうことにもやっと慣れてきて、毎日少しくらい違うのが当たり前と思うことにし、実際にそう思えばどうということはないのだと分かってきました。

2日後に再び騎乗。このときは前よりテンションは下がってリバティらしい重さでしたが、それでも初夏の頃に比べると元気そうです。運動でリバティは汗をかき、この日は天気も良かったのでYさんが丸洗いすることになりました。なぜYさんかと言うと、Yさんは古くからの会員さんで長老馬たちのお母さん的存在で、彼女にとっても久しぶりのリバティとの対面だったから。世話をするのも優先順位はきちんと・・。(リバティ、幸せ者!)

さて12月になってまた二度ほどリバティに乗りました。体調は申し分なく良く走ってくれます。今日もなかなか調子よく乗れて、そろそろ終わりにしようかな、と思って軽く駈歩をしたら、まさかのダッシュ!!手綱ゆるゆるで気楽に駈歩していたかたらブレーキがかけられない。必死に「ホー、ホー」と声をかけながら、このまま押さえられるか、それとも落馬かと半ば覚悟したら、なんとかうまく止まってくれました。
馬には人には見えない「何か」を見たり聞いたりすることがあるようで、おとなしいリバティと言えども油断はできないということです。指導員のKさんが、「ダッシュするくらいなら大丈夫だな」と言ってました。(リバティの体調のことです。私は肝を冷やしました。)

IMGP0031.jpg最後のロール - 31.jpg
さてプリンの方は完全に放牧状態でずっと外で自由に暮らしていたので、クラブに戻ってからも、1日の大半を外の囲いの中で過ごしています。
ずっと放牧していると人間との距離が遠くなるのか呼んでも知らんぷり。でもプリンは年を取っているので放牧していても自分からは運動しないそうで、ずいぶん足下がふらついています。
「散歩させて」と頼まれて連れ出してはみたもののノロノロと死んだような歩きぶり。それでも時々草を食べながら歩いているうちにだんだんしゃきっとしてきたので、下の障害馬場に行くスロープを下ってみました。下り坂なのでとっとこ歩きます。そうだ「ここを駆け上らせてみよう」と思い、まず下でのんびり草おやつタイム。
それからスロープの下から上へ「プリン、ダッシュ!」とかけ声をかけて私が走り出すと何とプリンも走り出しました。
ところが、うっ、ワタシがついて行けない。このスロープはウッドチップと落ち葉のふわふわのじゅうたんで足がもぐり私は10mでハァハァと息が切れてしまう。
プリンだから手綱を持つ私でも止められるのです。10mずつ「行くぞ!」とかけ声をかけて坂を登りました。プリンにはいい運動になったみたいです。
IMGP0022.jpgIMGP0026.jpg
坂道ダッシュ。犬とポニー両方の散歩は不可能でした。二匹とも頑固で言うこときかない。

今日は「(運動のため)ちょっと乗ってみて」と言われ、馬場に連れ出したとたん、ぬかるんだ地面にごろごろ寝ころんで泥パック! 身体中どろどろのプリン!(これから乗ろうとしていたのに・・!)
ゼッケンを敷いてとにかく乗ってみました。裸馬は(しかもハミも付けていない)というのは妙に心許ない。いくら小さな馬だと言っても、走り出したらかなりのスピードで猪突猛進するのがわかっているのでこわい。しかもこんなぬかるんだ馬場で落馬したくない、というわけで早々に切り上げました。

IMGP0007.jpgIMGP0008.jpg
泥だらけのプリンに乗ってみた。きたないねぇ、おまえ。
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