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マルタ島の旅2019年1月 〜その1 マルタ島へ、スリーマ 1月19日〜 [旅行記]

10年ぶりの海外旅行。初めてのツアー旅行だった。
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マルタ島はイタリアのすぐ近くの小さな共和国。
名前を聞いたことはあったけどどんな所か予備知識は全くなかった。

が、行って良かった!そんなに期待もしていなかったのに、
終わってみれば『花のような6日間』だった。

(出発から到着まで)
成田発 21時 夜の出発はとても楽。準備するのに余裕があった。
夕飯は空港のコンビニのサンドイッチで軽く。

初めてのターキッシュエアライン。飛行機の中が一番の悩み。
眠れなくても気にしないようにしてなんとか乗り切った。
機内食が2回出て、今は食べる時間じゃないなと思いながら、
降りたときのために身体をならそうとしっかり食べた。
(これまでの機内食の中で一番美味しかった。。)

(イスタンブールで乗り換え)
12時間のフライトでイスタンブール。ここで2時間の待ち時間。
お土産を買った。トルコ菓子は魅力的だったけど、値段はかなり高め。

イスタンブールからマルタ島まで2時間ちょっとのフライト。
ここでも朝食。さすがに全部は食べられなかった。

(マルタ島着)
マルタ島に着いたのは現地時間で8時半頃。
日本からちょうどマイナス8時間でわかりやすい。(日本は午後の4時半だ。)

空港からバスでスリーマという町、ホテルに到着。
荷物を置いてぶらぶらと散歩に出た。
建物はイタリアやフランスと同じで石造り。道路幅がわりと狭く街はこじんまりと
している。そして、
街はずっと海に沿っているのだった。穏やかな海。
着いたときは雨上がりで空はどんより曇っていて海の素晴らしさはわからなかったけど、
陽が差してきたら、それはそれは美しい海だったのだ。

ここの海はマルタ島の短い滞在の間、穏やかさと美しさで私たちを包んでくれた。
これが《花のようなマルタ島滞在》の始まりだった。

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朝の10時頃ホテルに着いたので、この日はたっぷりのフリー時間。
長いフライトの後なので交通機関を使って遠出するのはやめて、
ホテル周辺をぶらぶら歩き。これがとても楽しかった。

ホテルの前の海沿いの道を歩いて行くと、猫のオブジェがある公園があった。
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そういえばマルタ島は「猫」が多いことで有名
公園に降りたら、いた、いた、たくさんの猫。

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こちらが首長猫?

公園自体が猫の家みたいなもので、たくさんキャットハウスが置いてあって、
野良猫というよりは、飼い猫に近い感じ。。。
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海に降りてみると、砂浜ではなく歩きやすい岩盤(石灰岩?)で1月だというのに
犬と一緒に泳いでいる人がいた。

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「モモ」という名の犬。
peachの意味だよ、と連れてきた人が説明してくれたけど、
それは私が説明することでは??

とにかくこんなに素晴らしい海はめったにないと思った。
冬なのでほとんど人がいないのも良かった!

海沿い道路から、街へと伸びる何本もの通りの一つ。
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海からこんな通りがたくさんある。
店は少なくほとんど住宅のよう。

お店を見つけて中に入ってみたら、額縁屋さんだった。
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色彩がきれい。
「いいお仕事ですね」というと、「そう思っています(笑」という返事。

IMG_4277.jpg教会

海沿いの道を歩くと立派な教会だあった。
マルタ島の島民は世界で最も古いキリスト教の信者だそうで、小さな島に360もの教会やチャペルがあるという。

夕食は近くのスーパーで買い出しをして済ませることに。
ワイン、チーズ、パン、ハム、オリーブ・・・

どれもすごく美味で大満足した!!

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ウィーン・フォルクスオーパ−交響楽団 〜 ニューイヤーコンサート 〜 [音楽]

(1月の覚え書き)

(2019年1月13日(日)長野市ホクト文化ホールにて)

《ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 〜 ニューイヤーコンサート 〜》

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1月1日からウィーン・フォルクスオーパー交響楽団が来日と知り、
もしかして長野は?と思って調べたら1月13日(日)ホクト文化ホールの公演。
こういうときは勘の良さが勝負。
運良くチケットが取れていざコンサートへ向かいました。

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ニューイヤーコンサートなので演目はお馴染みのプログラム。
歌とバレエがあり、とても贅沢なコンサートでした。

そして、何よりもフォルクスオーパーにはフルート奏者のビルギット・ラムズルがいる。
それが今回のコンサートの主目的でもありました。

これまでに2回、日本に来日したビルギットの演奏を聴いています。
1回目は、2003年、ピエール・ブーレーズ率いるグスタフ・マーラー・ユーゲントオーケストラの一員として。(マーラー6番) このときも勘で、クラシック界の若き俊英によって構成されたこのオーケストラに、きっとビルギット・ラムズルもいるに違いない、という確信がありました。
それまでマーラー6番は聴いたことがなかったので(もっぱら5番ばかりで)、コンサートの1,2ヶ月前から6番のCDを聴いてしっかり予習をしてコンサートに臨みました。。
そして・・予想通りビルギットはステージ上にいた!
あこがれのピエール・ブーレーズの指揮、
グスタフ・マーラー・ユーゲント オーケストラの迫力あるみずみずしい演奏!
本当に素晴らしかった。
休憩時にステージにかけよると、ビルギットも気づいてくれて再会を喜んでくれました。

2回目はムラマツのフルートフェスティバルのゲスト出演者の一人として。
並み居るゲスト出演者の中でも群を抜いた上手さ。
いつの間にか「巨匠」になってしまったなあ、と感慨深いものがありました。

初めてビルギットに会ったのは2002年、イタリア、シエナのキジアーナ学院で、
もう17年前のことになりますが、
それ以来、細〜い糸で繋がれているようにビルギットの演奏を聴く機会がありました。

そして、この日のウィーンフォルクスオーパ−・オーケストラの演奏。
軽やかで完成されたウィーンの響き。
オーケストラをまとめリードしていたのはフルート。
フルート1本でオーケストラ全体に匹敵する音を出し、オーケストラを引っ張る。
素晴らしい歌声と華やかなバレエが加わり本当に楽しいコンサートでした。

今回も休憩時間にステージ上のビルギットと言葉を交わし、
(ステージまで私が近づけるようにゆっくりと退場してくれて)
終了後は楽屋口で会うことができました。

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これはイタリアのキジアーナ学院。
エマニュエル・パユのレッスンを受けているビルギットです。

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サインもらいました。やっぱりスケジュール手帳を持っていて良かった。
スマホにサインはできないので。

「今年は良い一年になりそう」と言うと、
「私もあなたたちに会えたので良い一年になると思う」と。

次にまた聴ける時を楽しみにしていよう。
いまのフルート界、ビルギットはベスト5の一人に入るでしょう。

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マーラー交響曲第9番ニ長調  〜 指揮 チョン・ミョンフン / 東京フィルハーモニー交響楽団 [音楽]

2019年2月20日 オペラシティにて
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《マーラー交響曲第9番》
    指揮:チョン・ミョンフン  
東京フィルハーモニー交響楽団

この組み合わせは13年ぶりだった。前回2006年のコンサートの印象が強烈だったので、こんなに月日が経っていたとは思いもしなかった。東フィルの1番フルートの斉藤和志氏も13年前のチョン・ミョンフン指揮によるマーラー9番を忘れていないと語っている。

2日のオペラシティでのマーラー9番が今回の公演の最終日だった。
座席は2階席、斜めを見る感じになるので少し見づらい。
13年前は一階のあの辺、とかなり刻銘に覚えていて自分でも驚いた。

マーラー9番は休憩なしの80分ほど。
よく聴いた曲なのであっという間の80分だった。
マエストロはお元気そうで、東フィルの団員の強い意気込みが感じられる力強い演奏。

(プログラムノートより)
マーラー交響曲第9番は、1909年6月〜1910年4月に作曲された。
1907年、悲劇の始まり。ウィーン各紙がウィーン宮廷歌劇場総監督であったマーラーへの批判を一斉に書きたてはじめ、マーラーは真剣に転職を考え始め、6月にニューヨークのメトロポリタン歌劇場と秘密裏に契約を取り交わした。7月に、溺愛していた長女マリアが5才で急逝。1901年〜1904年に『亡き子をしのぶ歌』を作曲したことを思い悩むようになり、第9番の最終楽章の伏線となった。
まもなく自身も重篤な心臓病が発見され、こうした状況下でマーラーはウィーンを去った。

第一楽章、悲しみと苦しみを内包し、途中からそれは雪崩のようにくずれおちる。
第二楽章、陽気なワルツ、元気よい舞踏。
第三楽章、混乱だ。心はとりとめなく流れ、あちこちに乱れる。
第四楽章、静けさをとりもどし、やがて死へと続く道へと。


13年ぶりのマーラー9番は静かな気持ちで聴けた。
チョン先生と東京フィルで聴くマーラー9番、この組み合わせにはもう巡り会わないかも知れない・・・と思った演奏会だった。


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雪のシーズン到来! [信州]

12月28日から降った雪で飯綱高原はすっかり雪景色になりました。
今までほとんど雪が降らなかったので、今年のスキー場は新年に間に合わない?と心配されていた人が多かったようですが、これならお正月に間に合うでしょう。

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でもここに住んでいると、毎年繰り返されることながら、雪が降るとやっぱり大変。
都合良く少しずつ降り積もるわけでなく、
降る時はドサッと一度にというパターンが多いので、雪かきに明け暮れることになります。
それに何といっても道路状況、車の運転が不安です。
いざという時のために冬は多めに食料を買いこんでおかないとなりません。
置き場は、家の外。ほとんど冷凍室並の温度なので便利です。
冬は熊はいないけれどタヌキやキツネはいるのできちんと梱包して。

28日は朝から少し積もっていたのですが、昼頃人と会うために車で出かけたらだんだん危ない雰囲気になってきて、県道や国道もきれいに除雪されていた道路があっという間に白くなる。
40分ほどして用を終えての帰り道。脇道に入るともうかなり雪深い感じで、しかも視界が悪い。。
外が寒すぎてガラスが凍り付いてワイパーがあまり効かない。
しかもこんな軽くて細かな雪がどうして?と思うほど、積もるスピードが速く、道路の端っこがはっきり見えなくなっている。
何年か前に、家の6メートルほど手前でスタッグしたことがあるので、それを思い出し、
慎重にハンドルを回し止まらないようにようと念じながら戻りました。

これだけでけっこう神経は疲れているのだけれどすぐに雪かきです。
どんどん降っているので雪かきしてもまたすぐに積もってしまうけれど、
これをやらないと、一度に大量の雪かきをすることになってしまう。
人力なのでただ黙々と雪かきをします。15分もやっていると汗びっしょり!

雪の大変さは嘆いても仕方ないことで、何も考えず決めた時間を静かにやるのがコツ。
もっともっと、とやり過ぎると後で疲れが出るのでほどほどにして休みます。

雪の苦労は道路脇や林の中に雪をうっすらまとってすくっと立つ木や、
鉛色の空と雪と木々の黒い幹が作り出すモノトーンの世界の美しさ、
また雪が降っているのに思いがけなく差す陽光のまばゆさ・・など、
そういうものに慰められるものです。
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冬になると野鳥たちが餌台にやって来て愛らしい姿を間近で見られます。
これはいくら見ていても飽きません。
高い樹の梢から、ブ〜ン、ブ〜ンと波乗りのように空中を舞って降りてきます。
低木の小枝から小枝へと蝶のようにひらひら舞ったりもします。
いつもより羽毛を膨らませているためふっくらして見えるのが可愛い。
脚は、むきだしの素足だけど血管がうまくできていて雪対応。

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厳しい冬のおかげで、春の訪れは何よりも嬉しく輝かしくなります。
そう思うと、泣きながら雪にも感謝・・。


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秋深し [信州]

10月30日 飯綱高原の紅葉もそろそろ終わりです。
厳しかった暑さがおさまったと思ったらもう冬の足音!
ちょっと秋が短すぎるのでは〜〜〜。

2日前に鮮やかだったもみじもすっかり色あせてきましたが、
大座法師池の回りのもみじはまだ頑張っていました。

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秋の午後の陽に照る山もみじ、最後の輝き。



今年はりんごが美味しい!!
信州のりんごは最高です。
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シナノスイートとシナノゴールド


山の直売所で買ったこのシナノスイートは特に絶品でした!
生産者の方とたまにおしゃべりできるのも直売所ならでは。
リンゴもどんどん新種ができ、どんどん味も良くなっている気がします。

ある時、すごく美味しいりんごを味見させてもらい、何というりんご?と聞くと、
まだ名前はつけてない、とのこと。
いろいろ交配して新種ができるのですが、この美味しいりんごの作り方は、
生産者さんがどうやって作ったのか忘れてしまった、という残念な答え。
「幻のりんご」になってしまいました。
11月下旬までは山の直売所はやっています。雪が降ったら閉店ですね〜、
淋しいです。。

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〜 Lew Tabackin Live concert in Tokyo 〜 [音楽]

秋吉敏子&ルータバキンが9月に来日。

9月9日、ルータバキンのフルートおよびテナーサックスの名人芸を聴くことができた。
去年もルーのバンドの演奏を聴いたけど、今回は日本のアートクレイン・ジャズアンサンブルにゲスト出演したライブに行くことができた。
(9月15日の東京文化会館での秋吉敏子とルータバキンのライブには残念ながら行けなかった。)

現在のジャズのフルート奏者として、ルーの右に出る人はいないだろうと思う。
もちろんサックスの演奏も言わずもがな。

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9月9日 (7時15分 スペース Do にて)
主催:NPO法人アートオブミュージックアソシエイツ

《 ルー・タバキン&アートクレイン・ジャズアンサンブル 》

曲目:
Long Yellow Road
Interrude
Pollination
Deracinated Flower

Uptown Stroll
Kogun
Ropose
After Mr.Teng

アンコール: Hope



いろいろなコンサートでいつも思うことだけど、
名人というのは楽器を持って立つ姿が違う。

バランスというか重心というかすごく安定していてリラックスして見える。
そして、自然に息をするように、楽器を吹く。
とりたてて力をいれていない感じで、あくまでものびやか。
小さな音がとてもきれいに響く。
リズムは軽やかになったり重々しくなったり自由自在、やはり何気ない。

聴いていると自然に音楽に身体が運ばれて行く感じ。
得難いものがある。

わざわざ日曜の夜に新大久保まで出かけた甲斐があった。
多少の苦労をしないと良いものに触れるチャンスはない。



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馬のこと [乗馬]

乗馬は始めてもう10年近くになるけど、サッパリ上達はしなかった。
老若男女が楽しめるスポーツと言われているが、上手になろうとしたらやはり個人差が大きい。
上達するためには、バランス感覚、スピード感覚、視力、反射神経、筋力が絶対に必要で、すべてに平均以下の私はもっとも乗馬には不向きな一人だったと思う。

でも、無類の動物好きが災いして、こんなに長く乗馬を続けてしまった。。
最初の頃に乗せてもらった馬たちはみなもう天国で、唯一の古い友達がカントリーボーイだ。
でもカントリーボーイは年を取りすぎて(もう30歳)、負担をかけないようにあまり乗せてもらえなくなり。たまに手入れするだけになってしまった。

練習馬としてはスーパーがつくカントリーボーイ

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最近よく乗るようになったシャンピニオン

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この子は身体が小さいのでポニー。大きなカント−ボーイとは何もかもずいぶん違う。
11、12歳で体力もあり、よく動いてくれるけど、小さい分足の運びが速い。
駈歩は回転数が速いからゆったり乗っていられない。
カントリーボーイのように馬の背で癒されるという感じではない。
可愛いんだけれど・・
小さいけど放牧仲間の5頭の中では一番強い。馬の世界は大きさだけじゃないのかな〜?


ブラットン
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(天気が良かったので丸洗いしました!)

カントリーボーイよりは小さく、シャンピニオンよりは大きい。
出足がやや重く前半の15分ほどは苦労する。
15分経つと、馬のほうがこちらの癖をのみ込んでしまうのか、私に合わせて良く動いてくれる。
駈歩はふんわり。とても乗り心地がいい。
ブラットンもシャンピニオンも和種がなので頭が良く、隙を見せるとサボろうとする。
10年の経験で私ができるようになったのは、あまりサボらせないようにすることだけ。
あとは、いくら言われても「馬(私のこと)の耳に念仏」・・というか、
言われてもその通りにうまくできないのです!


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(カントリーボーイ、ブラットン、ポルカ)

馬は本当に可愛い。
忍耐強く、親切で、こんなに素敵な友達はいないと思う。

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猫の話 [雑感]

6月末に3ヶ月の子猫の里親になり毎日いろいろ大変な思いをしている。
15歳の猫がどうしても子猫を受け入れてくれない。
以前も10歳の猫と子猫を一緒に育てた経験があるのでたかをくくっていたかもしれない。
15歳は他の猫を受け入れるには年を取りすぎている。

そして子猫は3ヶ月だともう活動力がありすぎて、15歳の猫の静かな毎日をただひっかき回すばかりなのだ。もうすこし小さいうちなら良かった。
先輩猫が寝ているところに手を出したり、いきなりジャンプしてタックルしたり、
人間でも驚いてギャッと声をあげてしまう。寝ている猫はたまったものではない。

IMG_2600.jpg来たばかり、小さいのに威嚇してくる
IMG_2724.jpgワルそうな顔・・・
IMG_2738.jpg寝ているときは可愛いけど
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IMG_2700.jpg好奇心いっぱい


15歳の先輩猫は穏やかタイプ、15歳になってから今までよりもさらに人の言葉をよく
理解する能力が高くなった。
今で見向きもしなかった人間の食べ物をほしがるようになった。
そう言えば、前にいた19歳の茶トラは、コーヒーが好きだった。
年を取ると人間に近くなるのだと思った。

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3ヶ月たってもなかなか2匹の猫の状況は楽にならない。。。
誰か、子猫(もう中猫だけど)飼いたい人はいないかな〜。




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9月の信州 〜 秋の味覚(追加) 〜 [信州]

9月23日
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しばらく留守にしていたら、また見事なタマゴタケは生えていました。
この時期は突然キノコが現れるのがで油断できません。
このタマゴタケは直径15cm、猫の頭よりずっと大きい!

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さんまの炭火焼き
タマゴタケはアルミホイルの中
ハナイグチの大根おろし和え
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ホイル焼きのタマゴタケにバジルのオリーブソースをかけたもの
何かの味に似ている・・ウニの味のよう。

この時期はとてもぜいたくな食卓になります。


この夏、初めてバジルのオリーブソースを作ってみましたが、ものすごく重宝しています。
トーストやピザにのせたり、肉料理にかけたり、もう何にでも合うのが不思議。
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食欲の秋、つい食べ過ぎになるのも無理ないなぁ〜

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9月の信州 〜 秋の味覚 〜 [信州]

厳しい夏が終わりやはり突然のように秋が来た。
9月前半によく雨が降ってキノコがたくさん出てきて、もう林の中は宝の山。

家の庭で見つけたハナイグチとタマゴタケ
IMG_3294.jpg川沿いに出たハナイグチ
これはスープや汁物に
出たらすぐに採らないとだめ、1〜2日が勝負

IMG_3292.jpg立派なタマゴタケ
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タマゴタケは卵に合います。オムレツやスープに
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豪華な朝食
パンの上の緑のは夏に手作りしたバジルオリーブオイル
ジャムは庭のベリーで作ったもの


林の中でキノコ狩り。
キノコの判別は素人にはできないので、目だけののキノコ狩りです。
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IMG_3297.jpgヤマボウシの実
今年は熊の大好物のヤマボウシの実がたくさんなっています。
甘くて美味しい。

IMG_3337.jpgトリカブト
毒草だけれど花はとても可憐できれい。

IMG_3338.jpg小布施の栗
ついに栗も出回りました。こんなにあって450円。

これからは美味しいりんごや葡萄がどんどん出回る嬉しい季節ですね。



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